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特集 手術室CEの最前線! 手術用ナビゲーションと術中モニタリング
Robotic surgery(脳神経外科分野)
石井 泰裕
1
1順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床工学室
キーワード:
手術用支援ロボット
,
ロボットナビゲーション
,
てんかん
,
定位技術
Keyword:
手術用支援ロボット
,
ロボットナビゲーション
,
てんかん
,
定位技術
pp.254-259
発行日 2024年2月25日
Published Date 2024/2/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000001782
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近年のコンピュータ演算処理速度の向上から,手術用ナビゲーションシステムは精度のみならず動的な処理が可能となってきた.この機能と手術手技を組み合わせた総合技術の応用として,手術現場にはロボット支援技術が導入されている.そこで,本稿では脳神経外科分野のRobotic surgeryとして,脳内の目標とする位置に,正確かつ重要な構造部を避けて到達するための手術用支援ロボットについて紹介し,ロボットと臨床工学技士のかかわりについて考察する.

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