Japanese
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Robotic surgeryの今
前立腺のrobotic surgery
田邊 一成
1
1東京女子医科大学 泌尿器科
キーワード:
開腹術
,
前立腺腫瘍
,
前立腺切除
,
腹腔鏡法
,
コンピュータ支援手術
,
ロボット
Keyword:
Laparotomy
,
Laparoscopy
,
Prostatectomy
,
Prostatic Neoplasms
,
Surgery, Computer-Assisted
pp.842-849
発行日 2012年8月1日
Published Date 2012/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2012332515
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ロボット補助腹腔鏡下前立腺全摘除術(robot-assisted laparoscopic prostatectomy:RALP)は、ここ5年の間に世界的に急速な広がりをみせ、今や米国を中心として前立腺癌手術のほぼ80%はRALPで行われるようになっている。当科でも2012年7月からは、ほぼ100%RALPへ移行することになっている。本稿では、RALPの世界的現状、本邦における現状を紹介し、今後の展望についても触れることとする。

©Nankodo Co., Ltd., 2012

