Japanese
English
特集 自信がもてる移行期医療
移行支援のポイント
医療的ケア児・者
土畠 智幸
1,2
1北海道医療的ケア児等支援センター
2生涯医療クリニックさっぽろ
pp.1402-1405
発行日 2024年12月1日
Published Date 2024/12/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2024120007
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1402ページから1405ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・ 2021年に医療的ケア児支援法が施行され,全国で医療的ケア児の支援体制が広がっている.
・ 人工呼吸器など医療依存度が高い肢体不自由児・者では,小児科医から訪問診療医へと主治医が移行できる.
・ 知的・身体障害のない「狭義の医療的ケア児・者」では,平時の医学管理についてはプライマリ・ケア医が外来診療で対応できる.
・ 知的および発達障害のある「動く医療的ケア児・者」では,地域の身近なプライマリ・ケア医が福祉施設などを後方支援することで,社会資源の創出につながる.

Copyright© 2024 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

