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特集 慢性化するHIV感染症 新たなステージで求められる継続支援
HIV感染症の予防 曝露前予防(PrEP) ─HIV感染症は「治療」から「予防」へ─
水島 大輔
1
1国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター(ACC)
pp.2052-2055
発行日 2026年10月5日
Published Date 2026/10/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026120026
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Key Points
曝露前予防(PrEP)は主体的に自らを守る画期的な予防手段として,HIV感染予防の重要な選択肢の一つである.
PrEPは薬剤によって予防する方法であり,適正な薬物療法を実現する観点から,予防においても薬剤師の果たす役割は大きい.
PrEPの利用者は急増しており,HIVに携わる薬剤師にとって他人事ではなく,将来的に情報提供の担い手として期待される.

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