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特集 つなぐ緩和ケア 外来からはじまる切れ目ない連携に向けて
入院フェーズ:緩和ケアの転換点で“支援のかたち”を整える⑤ [Advanced編] 難渋する疼痛と向き合い,コントロールする
川名 真理子
1
1亀田総合病院 薬剤部
pp.2277-2280
発行日 2025年12月5日
Published Date 2025/12/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2025140019
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Key Points
疼痛は全人的苦痛の視点から多覚的に捉え,包括的なアセスメントを行う.
他の強オピオイド鎮痛薬で治療困難な中等度から高度のがん疼痛に対する選択肢としてメサドンがある.
薬物療法に加えて日常生活の工夫やケアなどを多職種による医療チームで実践し,その人らしい生活を送れるよう支援する.

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