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特集 つなぐ緩和ケア 外来からはじまる切れ目ない連携に向けて
外来フェーズ:緩和ケアの出発点から“支援の流れと土台”を整える⑥ [Advanced編] 診察前面談により抽出した情報を共有し,処方を提案する
山田 正実
1
1大阪府済生会野江病院 薬剤科
pp.2250-2252
発行日 2025年12月5日
Published Date 2025/12/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2025140012
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Key Points
診察前薬剤師面談では,アセスメントシートを用いて効率的に評価を行う.
外来診療中の主治医へのアセスメント報告と処方提案は端的に行う.
診察前薬剤師面談で得られたアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に関する情報も共有する.

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