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特集 つなぐ緩和ケア 外来からはじまる切れ目ない連携に向けて
入院フェーズ:緩和ケアの転換点で“支援のかたち”を整える② [Basic編] 経口投与できなくなった患者に強オピオイド注射を使う
壁谷 めぐみ
1
1名古屋記念病院 薬剤部
pp.2265-2268
発行日 2025年12月5日
Published Date 2025/12/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2025140016
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Key Points
経口投与困難時は,強オピオイド注射への切り替えにより,迅速かつ安定した症状緩和が可能となる.
換算比,腎機能,副作用を考慮した適切なオピオイド選択には,薬剤師のアセスメント力と提案力が求められる.
臨床工学士を含む多職種と連携し,患者一人ひとりに合わせた疼痛管理を支える役割を担う.

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