Japanese
English
【会長講演】
災害時、看護職の発揮する組織化の能力
Organizational Competency for Nurses when disaster happened
井部 俊子
1
Toshiko Ibe
1
1聖路加看護大学
pp.3-6
発行日 2004年10月30日
Published Date 2004/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.7008200402
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、3ページから6ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- サイト内被引用 Cited by
本日は第5回日本災害看護学会にご参加いただきありがとうございました。本大会のメインテーマは、「災害看護の明日」といたしまして、災害という非日常に日常がどのように貢献するのかを考えたいと思います。
災害時、看護職は高い組織化の能力を発揮することが知られています。私か聖路加国際病院副院長・看護部長としての2年目に体験した地下鉄サリン事件を通して、そうした力の源泉を考えてみたいと思います。
Copyright © 2004, Japan Society of Disaster Nursing All rights reserved.

