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特集 健康寿命を延ばす予防活動
大正琴グループが認知症予防プログラムの実践からご近所福祉活動へ
藤本 詔子
1
1iikotoメイト
pp.688-692
発行日 2018年9月15日
Published Date 2018/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200950
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活動の目的と背景
健康長寿を目指して大正琴を長年続けてきたグループに宇部市高齢福祉課から「認知症予防プログラム」の提案(2008年11月)があった。
当時は認知症に対する世間の理解も薄いときであったが,認知症の勉強会でわが身のことと気づき,取り組むことになった。認知症予防プログラムのアイデア料理コース,旅行プラン作成など実践するうちに,継続したケアの重要性に気づいた。

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