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連載 おもちゃが拓くリハビリテーションの世界・第1回【新連載】
おもちゃとリハビリテーションの親和性
鷲田 孝保
1
1東京おもちゃ美術館
pp.470-473
発行日 2016年7月15日
Published Date 2016/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200413
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はじめに
“おもちゃ”とリハビリテーションがどうして結びつくのかと不思議に思う人が多いかもしれない。特に,急性期のリハビリテーションでは,これまでおもちゃを評価や治療に使おうという発想などまったくなかった。
『おもちゃが拓くリハビリテーションの世界』を述べるためには,おもちゃが急性期,回復期,生活期のリハビリテーションに,どのようにかかわってきたかについて,筆者の個人的な体験とその経過を述べ,その関連性を理解してもらう必要があるかもしれない。

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