Japanese
English
特集 脊椎外傷—捻挫から脊髄損傷まで
第2章 脊椎損傷の診断と治療
胸腰椎脱臼骨折の診断と治療
The Diagnosis and Treatment of Thoracolumbar Fractures with Dislocation
宮城 正行
1
,
高相 晶士
1
Masayuki MIYAGI
1
,
Masashi TAKASO
1
1北里大学医学部整形外科学
1Department of Orthopaedic Surgery, Kitasato University School of Medicine
キーワード:
胸腰椎脱臼骨折(thoracolumbar fractures with dislocation)
,
脊髄損傷(spinal cord injury)
,
後方固定術(posterior spinal fusion surgery)
Keyword:
胸腰椎脱臼骨折(thoracolumbar fractures with dislocation)
,
脊髄損傷(spinal cord injury)
,
後方固定術(posterior spinal fusion surgery)
pp.389-395
発行日 2016年4月25日
Published Date 2016/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5002200358
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、389ページから395ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
脊椎外傷において,胸郭によって安定している胸椎と可動性に富む腰椎の移行部である胸腰移行部が,最も損傷を受けやすい部位である.しかし,胸腰椎部の損傷において,胸腰椎脱臼骨折は脊椎外傷においてまれであり,しばしば運動麻痺,感覚障害,膀胱直腸障害などの神経症状を合併する.本稿では,胸腰椎部外傷の特徴,疫学,診断,治療について,最近の知見を踏まえながら詳述する.

Copyright © 2016, MIWA-SHOTEN Ltd., All rights reserved.

