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わたしの大切な作業・第56回
鶏肉のお裾分け
小宮山 雄飛
pp.1301
発行日 2022年12月15日
Published Date 2022/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001203208
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- Abstract 文献概要
東京・五反田に信濃屋というおいしい鶏肉屋さんがあります。僕は食べることが大好きで、自分でも簡単な料理はするので、よくこちらのお店に伺っています。お店で毎日捌いている鶏肉は新鮮そのもので、塩を振って焼いただけでもおいしくて、逆に料理をがんばる気がなくなってしまうほどです(笑)。
こちらのお店に行くときに僕が必ずする「作業」、それは他の人の分の鶏肉も買うことです。仮に実家に寄る用があるなら両親の分、次の日友だちに会うのならその友だちの分と、言ってみれば鶏肉のお裾分けをしているのです。なぜそんなことをしているのか、それは純粋に「喜ばれる」からです。
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