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増刊号 スポーツがもつ可能性—作業療法への期待
第1章 総論
【COLUMN①】日本作業療法士協会の取り組み—障害のある人のスポーツへの多様な参加を支援するために
酒井 康年
1
Yasutoshi Sakai
1
1うめだ・あけぼの学園
pp.728
発行日 2019年7月20日
Published Date 2019/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001201772
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- Abstract 文献概要
日本作業療法士協会(以下,OT協会)では,2020年に東京2020パラリンピック競技大会が開催されることをきっかけとして,2018年4月〜2021年3月の期間限定の特設委員会を設けた.名称を「障害のある人のスポーツ参加支援推進委員会」という.
パラリンピックまでの日にちが迫ってきて,全容が見えてくるにしたがって,多くの会員の方が“OT協会は何かやるのかな?”,“OTとしてできることはないのかな?”という思いを抱えているのではないかと思う.当委員会は正に,会員の皆さんのそういった声に応えるために設置された.
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