【連載】能登半島の災害から学ぶべきこと(10)
【column 令和6年能登半島地震】石川県看護協会の支援の取り組み
小藤 幹恵
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1公益社団法人石川県看護協会 前会長
pp.68-68
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002525
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- 文献概要
能登半島地震、奥能登豪雨災害のいずれにおいても大変ありがたかったのは、切迫感漂う中でも、石川県看護協会の会員の皆さんが折に触れ、安否や現状、要望等を伝えてくださったことでした。皆さんの思いこそが、復旧・復興に向けて一緒に進むべき道の基盤となるものでした。本稿では、当協会の取り組みを中心に、発災後の支援活動を振り返ります。
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