Japanese
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海外報告
Code name《Lindbergh Operation》—大西洋間ロボット支援遠隔手術
西口 完二
1,2
Jacques Marescaux
1
,
Joël Leroy
1
1IRCAD (Research Institute for Cancer of the Digestive System)/EITS (European Institute of Telesurgery), Louis Pasteur University
2大阪医科大学一般・消化器外科
pp.283-286
発行日 2002年6月15日
Published Date 2002/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.4426900328
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- 1ページ目 Look Inside
Charles Lindberghが愛機Split of Saint Louis号を駆って米仏(New York〜Paris)間の単独無寄港飛行にはじめて成功したのは1927年のことであったが,この大西洋横断飛行は両大陸間の空をはじめて結びつける歴史的偉業として今も高く評価されている.
留学中の西口を含めた筆者らは2001年9月7日に米仏(New York〜Strasbourg)を結んだはじめての大陸間遠隔手術(Lindbergh Operation)を施行することに成功した.そこで,筆者らのIRCAD(Research Institute for Camcer of the Digestive System:消化器癌研究所)/EITS(European Institute of Telesurgery:欧州遠隔外科研究所)のチームは,この画期的手術の成功を伝説的英雄の名になぞらえてLindbergh手術と呼ぶことにした.

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