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特集1 救急医療のリベラルアーツ 救急医ルートの多様性と現実解【後編】
5.プライマリ・ケアとアージェント・ケアを両立した開業の裏側
嘉村 洋志
1
Hiroshi KAMURA
1
1ロコクリニック中目黒
pp.350-354
発行日 2024年1月25日
Published Date 2024/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3105200098
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
救急医はキャリアの先が見えづらいと言われることも多い。しかし,選択肢の1つとして開業も視野に入るのではないだろうか。
筆者は医師として救急医療を修得する必要性を感じ,救急医としてのキャリアをスタートさせた。その過程でさまざまな気づきを得るうちに,「患者と向き合い,話すこと」の重要性を感じて開業に至った。本稿ではその経緯も述べつつ,個人的な経験をベースに開業のエッセンスを紹介したい。開業という道に興味をもつ読者の方々の参考になれば幸いである。

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