Japanese
English
特集 ホスピタリストのための画像診断—②脳脊髄編
Part 2 各論(脳血管障害・外傷)
6.脳出血—CT/MRIを選択する際に考えるべきこと
越野 沙織
1
Saori KOSHINO
1
1東京大学医学部附属病院 コンピュータ画像診断学/予防医学講座
pp.457-464
発行日 2023年2月1日
Published Date 2023/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103901048
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、457ページから464ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本稿では,頻度の高い脳出血について概説する。撮影技術の発展や普及に伴い,MRIが先行して撮像されることもあるが,CTやMRIでの脳出血の見え方の違いから,どちらのモダリティが脳出血の診断において有用なのかを念頭におきながら,脳出血のタイプ(高血圧性,二次性)や随伴所見,経時的変化について述べる。

Copyright © 2023, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

