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特集 ホスピタリストのための画像診断—①胸部・縦隔編
【総論】
3.胸部CTの読影手順—先に縦隔条件,骨条件から,撮像範囲の外側から
臼井 友希子
1
Yukiko USUI
1
1NTT東日本関東病院 放射線部
pp.221-228
発行日 2020年6月1日
Published Date 2020/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103900775
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胸部病変の画像検査では胸部単純X線写真が基本であるが,胸部CTは,X線写真と比較すると断層画像で重なりがなく,コントラストが明瞭なために,病変を検出しやすい。
CTの読影には決まった手順はないが,見落としを防ぐためには,毎回の読影手順を自ら定めて評価することが重要である。

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