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連載
え? 知らないの?pVADの使い方
行光 昌宏
1
,
森實 雅司
2
1三重大学医学部附属病院 臨床工学部
2済生会横浜市東部病院 臨床工学部
pp.832-840
発行日 2020年10月1日
Published Date 2020/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3102200821
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- 参考文献 Reference
pVADとは,percutaneous ventricular assist deviceの略で,その名が示すとおり,弱った心臓(左室)の機能を補助する補助人工心臓の仲間である。従来の補助人工心臓と異なる点はカテーテルを用いて経皮的に挿入が可能であり,導入が迅速で低侵襲といった特徴がある。本邦では,IMPELLA®が2017年に保険償還され,2020年9月時点で施設認定を受けた実施施設は181施設1)と日々増加している。

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