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徹底分析シリーズ 外国人患者への緊急手術
緊急手術における医療通訳の実際—「誰も取り残さない」ことで,あなたも“名医”に!
益田 充
1
Mitsuru MASUDA
1
1日本赤十字社和歌山医療センター 外科/救急科/精神科
pp.482-485
発行日 2021年5月1日
Published Date 2021/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101201976
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめまして。私は和歌山の高度救急センターにて外科医・救急医として外科系救急診療にあたりつつ,日本赤十字社の国際医療救援要員として難民キャンプでの診療などにも携わっております。そのような経緯から,海外での診療・手術の経験はもちろんのこと,国内においても外国人患者の手術を担当・指導・支援することが数多くあります。そして,外国人患者の診療に必要な医療通訳者を養成・支援してきたという背景もあり,今回,緊急手術における医療通訳の実際について,まとめることになりました。

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