Japanese
English
症例検討 予期せぬICU入室 1
抜管後の血圧低下と頻脈,そして紅斑—速やかな臨床診断と初期治療を
須永 宏
1
Hiroshi SUNAGA
1
1東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座
pp.1008-1012
発行日 2017年10月1日
Published Date 2017/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101200976
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1008ページから1012ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
症例
52歳の男性。身長165cm,体重68kg。高血圧の既往と喫煙歴がある。半月板損傷に対して全身麻酔下での切除術が予定され,手術は50分で問題なく終了した。スガマデクス200mgを投与し,TOFにて十分な筋力回復が認められたので抜管した。抜管直後は問題なかったが,数分後に60/35mmHgへと血圧が低下し,110bpmの頻脈に加え呼吸困難を訴えた。前胸部に広がる紅斑も認めた。

Copyright © 2017, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

