Japanese
English
特集 私のコツ教えます(後編)
肺動脈カテーテル:安全な挿入と管理
金澤 裕子
1
1東京医科大学 麻酔科学分野
pp.594-595
発行日 2015年6月1日
Published Date 2015/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101200302
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、594ページから595ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
近年では多数の循環モニターが存在しているが,連続的な肺動脈圧モニタリングや圧波形から得られる情報は,肺動脈カテーテルpulmonary artery catheter(PAC)のメリットである。しかし,侵襲的な手技を伴うPACには,挿入すること自体に賛否両論があることも事実である。そんな立場にあるPAC挿入の“コツ”とは,安全性(=合併症を起こさない)である。そこで,内頸静脈からアプローチすることを前提に,安全なPACの挿入・管理のコツを中心にまとめる。
Copyright © 2015, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

