Japanese
English
徹底分析シリーズ 超音波ガイド下神経ブロック:基礎とブロックの実際
肘から遠位の手術に必要な腕神経叢ブロックI:鎖骨下アプローチの実際
林 英明
1
Hideaki HAYASHI
1
1兵庫医科大学医学部 麻酔科学教室
pp.1086-1089
発行日 2007年11月1日
Published Date 2007/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101100499
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1086ページから1089ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
肘から遠位の手術の麻酔は,腕神経叢ブロックのみで可能である。ところが,いざ実際にブロック単独で手術を行うとなると,“麻酔はうまく効くだろうか?”という不安がつきまとう。近年,注目が集まっている超音波ガイドをブロックに利用する方法は,この不安を払拭するための強力な援軍である。もちろん,腕神経叢ブロックを全身麻酔に併用する方法もあるが,ここでは腕神経叢ブロックのみで手術を行うことを前提に,超音波ガイド下に行う鎖骨下アプローチ腕神経叢ブロックについて,私の流儀を紹介する。

Copyright © 2007, "MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD." All rights reserved.

