Japanese
English
特集 研究室で役に立つ新しい試薬
膜関連試薬
カルシウムチャネル関連試薬
カルシウムチャネル関連試薬(総論)
Calcium channel ligands
長尾 拓
1
Taku Nagao
1
1東京大学薬学部毒性薬理学教室
pp.410-413
発行日 1989年8月15日
Published Date 1989/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905330
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、410ページから413ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
カルシウム拮抗薬は高血圧や狭心症の治療薬として臨床的に繁用されているが,主としてL-typeの電位依存性カルシウムチャネルの抑制を介してその薬理効果を発揮する。したがって,カルシウム拮抗薬は,その作用機序の研究がカルシウムチャネルの研究に結びつくという大変恵まれたクスリであり,カルシウムチャネル研究にも必須の試薬である。
もっとも作用の強い,1,4-dihydropyridine(1,4-DHP)系の化合物にカルシウムチャネルをactivateする化合物が見出されて研究面での価値も一段と高まった。ここでは,合成有機化合物である各種のカルシウム拮抗薬と試薬用にデザインされた周辺化合物について述べる。

Copyright © 1989, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

