Japanese
English
特集 細胞生物学における免疫実験マニュアル
抗体の標識
直接法と間接法の問題点
Direct method and indirect method
中根 一穂
1
Paul K. Nakane
1
1東海大学医学部細胞生物学教室
pp.414-415
発行日 1987年10月15日
Published Date 1987/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905030
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- Abstract 文献概要
■原理
免疫組織化学の実施にあたり,直接法(Direct method)と間接法(Indirect method)が多く利用されているが,最近では他の数種の方法もある(酵素抗体法:抗体の免疫形態学的応用の項を参照)。
Copyright © 1987, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

