Japanese
English
特集 プロテインキナーゼCの多様な機能
細胞分泌刺激とPKC
Role of protein kinase C in secretory cells
藁科 彬
1
Akira Warashina
1
1新潟大学医学部第一生理学教室
pp.261-263
発行日 1998年8月15日
Published Date 1998/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425901583
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、261ページから263ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
生体中では神経系,内・外分泌器官,血球などの多くの細胞が分泌機能により,それぞれ重要な役割を果たしている。細胞における「刺激―分泌」応答は,細胞内情報伝達系と複雑な開口放出機構により制御されており,プロテインキナーゼC(PKC)はこれらの経路にある蛋白をリン酸化することで分泌応答に様々な影響を与える。しかし,ここで,それら全般に渡り解説することは筆者の能力や紙幅の制約により到底不可能である。この小稿では,副腎髄質細胞,膵島B細胞,膵腺房細胞の3種の分泌細胞を概観し,これらの分泌応答に共通してみられるPKCの作用を中心に述べてみたい。

Copyright © 1998, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

