Japanese
English
特集 動物の行動機能テスト―個体レベルと分子レベルを結ぶ
3.マウス・ラツト
聴覚テスト
山田 清文
1
,
鍋島 俊隆
1
1名古屋大学医学部附属病院薬剤部
pp.482-483
発行日 1994年10月15日
Published Date 1994/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900799
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、482ページから483ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
目標
聴覚機能に対する薬物の作用を検討する方法としては,従来より耳介反射が利用されている。しかし,この方法では反射の判定が不明瞭であるのに加えて,刺激音に対する慣れが生じたり,聴覚閾値の変化を検出することができない。そこで,シャトル箱を用いた条件反応を利用することにより動物の聴覚閾値を測定する。この方法により物理的障害あるいはアミノ配糖体系抗生物質などの薬物による聴覚障害を検出することが可能である。
Copyright © 1994, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

