Japanese
English
増大特集 細胞多様性解明に資する光技術─見て,動かす
Ⅰ.見る,観る,視る
蛍光性ナノダイヤモンドを用いた1細胞計測
五十嵐 龍治
1
Igarashi Ryuji
1
1京都大学大学院工学研究科分子工学専攻生体分子機能化学講座
キーワード:
光検出磁気共鳴
,
窒素-空孔中心
,
量子センサー
Keyword:
光検出磁気共鳴
,
窒素-空孔中心
,
量子センサー
pp.390-391
発行日 2017年10月15日
Published Date 2017/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425200659
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
近年,蛍光性ナノダイヤモンドがイメージング用試薬や生物物理センサープローブとして注目されている。これは蛍光プローブとして優れた特性もさることながら,量子センサーとしてのユニークな特性に起因している。実際,蛍光性ナノダイヤモンドを温度計測やナノ動態計測,超解像イメージングに応用する例も多数報告され始めている。本稿では,蛍光性ナノダイヤモンドの優れた特性とその応用範囲を概観する。
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