Japanese
English
特集 今知っておきたい認知症診療—専門医×プライマリ・ケア医で築くこれからの現場力
【Q&A】
Q2 認知症の予防と患者指導はどうしたらよい?
服部 頼都
1,2
,
猪原 匡史
1
1国立循環器病研究センター 脳神経内科
2国立循環器病研究センター 認知症先制医療開発部
キーワード:
認知症予防
,
生活習慣病
,
血管危険因子
Keyword:
認知症予防
,
生活習慣病
,
血管危険因子
pp.761-762
発行日 2026年7月15日
Published Date 2026/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360070761
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、761ページから762ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
老年期認知症は、Alzheimer病理と脳血管病理が混在した混合型認知症が最も多いと考えられている1)。純粋な神経変性疾患ではないため、認知症予防のための修正可能な危険因子が提唱されてきた。以下が、提唱されている14の修正可能な危険因子である2)。
Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

