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特集 アルコール看護にはツボがあった さよならバーンアウト!
地域のクリニックでみるメリットとは
世良 守行
1
1慈友クリニック
pp.45-47
発行日 2001年7月15日
Published Date 2001/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689900390
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クリニックは受診しやすい
日本では1980年代から大都市圏にアルコール専門クリニックが開設し,アルコールに依存した人の受診行動が今までよりもはるかに容易になりました。クリニックの多くが駅の近くの街中にあることから,交通の便の良さはもちろん,夜間の診療が行なわれているところも多く,地域で生活している患者にとっては買い物や仕事の帰りなどに立ち寄って受診できる気軽さもあります。また,精神病院ではなく“クリニック”という呼称は,イメージ的にも受診行動を起こしやすい場といえます。

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