Japanese
English
連載 マージナルな海から4
言葉なき社会の悲劇
竹内 孝仁
1
1日本医科大学リハビリテーション科
pp.92-93
発行日 1998年7月15日
Published Date 1998/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689900093
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、92ページから93ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
中学生が“キレて”殺人を行なった事件が大きな関心を呼んでいる。こうした事件が起こるたびに評論家は、「子供の人格を尊重し、率直な話し合いを持て」という。
しかし、この種の意見を聞くと、子供の人格は尊重したくても、さて具体的にどうすればよいのかといつも迷う。“率直な話し合い”にしても、こちらはそのつもりでも、はたして相手が率直に対応してくれるかどうかわからない。
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

