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実践報告
急性期統合失調症患者を“在宅で支えきった”事例—見えていなかった「算定の壁」と、そこからの提案
斉藤 和彦
1
,
山口 達也
2
,
伊藤 順一郎
3
1訪問看護ステーションACT-J
2福井県立病院こころの医療センター
3メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ
pp.218-222
発行日 2024年5月15日
Published Date 2024/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689201271
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ACT-Jの現場から、実践報告ととともに、診療報酬算定について提案したいことを寄せてくださいました。暮らしを守る精神科医療について、現場から声をあげることの重要性を感じました。(編集部)

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