Japanese
English
連載 福祉を下に見てはいけません。地域に出て見えてきたこと・2
—その2—「現在」から見る編—気になるなぁ。医療モデルの突出
稲垣 亮祐
1
1さわらび診療所
pp.272-275
発行日 2018年5月15日
Published Date 2018/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200482
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、272ページから275ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「せんせえ……、吐いたツバ、飲み込むようなこと言わんでほしいですなあ……!」
15年ほど前、病棟の診察室で強面のおっちゃん患者さんのこのセリフを聞きながら、僕の頭は真っ白に。冷や汗をかいて固まってしまいました。と同時に、当時師事していたドクターの言葉、「君の頭の中は“パノプティコン”みたいなもんやのお」がグルグルと反響していたのです。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

