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特集 学校の先生に聞きました。精神看護学をどのように工夫して教えていますか?
教員は、「看護」「精神看護」「自分自身の看護」という3つの層を語る必要がある
清水 隆裕
1
1聖隷クリストファー大学看護学部精神看護学
pp.444-449
発行日 2015年9月15日
Published Date 2015/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200120
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今、ご縁があって私は、教員という立場になって看護を伝えています。看護の教員が、どのように看護を伝えているかを公開するのは、非常にナイーブで恥ずかしく、裸体を見せるようなものです。公で語ることに極度な恐怖感を感じています。しかしこのたび、せっかくの機会が与えられたのですから、私が精神看護学をどのように伝えているのかを、覚悟を決めて紹介してみようと思います。

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