Japanese
English
連載 30分で学び直し!抗精神病薬の身体副作用・3
過鎮静
小林 和人
1
1山容病院
pp.98-103
発行日 2012年7月15日
Published Date 2012/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689101061
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、98ページから103ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
身体的リスクを語るうえで避けて通れない過鎮静
私が院内で開いた勉強会をもとにしたこの連載では、第1回で薬剤性パーキンソニズム、抗コリン薬の弊害、便秘とイレウスを、第2回で悪性症候群と誤嚥性肺炎を取り上げました。今回は過鎮静がテーマです。直接的に「身体副作用である」とはいえませんが、転倒・転落を招くなど、身体リスクとの関連が大きいので、精神科で使用する薬物のリスクを語るうえで避けては通れません。

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

