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レポート こちら現場からお届けします!・第10回
「言葉」がケアとナレッジになる
坂口 博紀
1
1株式会社デザインケア
pp.68-69
発行日 2021年1月15日
Published Date 2021/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201612
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- Abstract 文献概要
小さな「教育研修部」
名古屋市某所、2LDKの賃貸マンションの1室にある、関西弁が飛び交う訪問看護ステーション。その教育研修部門は、看護師である私と一般企業出身のスタッフとの2人体制で運営しています。
数年前、私は1拠点の小さな訪問看護ステーションに入職しました。あれよあれよと大きくなり、今では市内10拠点、東京・岐阜を含めると全12拠点にまで成長しました。気付けば教育研修部という部署まで立ち上がりました。私が所属しているのは、みんなのかかりつけ訪問看護ステーションなどを運営する株式会社デザインケアで、現在130名ほどのスタッフが在籍しています。
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