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連載 こちら現場からお届けします!・第2回
ばあちゃんは夏を越してピンピンしてるよ
河原 仁志
1
1りべるたすクリニック
pp.914-915
発行日 2018年12月15日
Published Date 2018/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201073
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- Abstract 文献概要
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35年あまり外来・病棟専門医だった私が、千葉で神経難病・障害者(児)専門の訪問診療を始めて1年半ほど経った。クリニックの母体である社会福祉法人が、慢性期病院から右記の方々を地域に帰す活動を以前から行なっており*1、慢性疾患を持つ人々をささえる医療の提案*2をかねて進めていた私が招聘された格好である。「何でもあり」の在宅医療の場で当初は驚き、当惑することばかりであった。しかし最近は患者本人・家族、さらには看護・介護の現場スタッフとの協働のおもしろさを感じ始めている。
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