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特集 “はじめて”の在宅緩和ケア「実践編」
在宅がんターミナルのアセスメント
高橋 美保
1
1訪問看護ステーションあゆみ
pp.100-109
発行日 2011年2月15日
Published Date 2011/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101788
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- 参考文献 Reference
私は1995年から訪問看護師として働いています。2010年5月から当ステーションに勤務し、訪問している利用者20名のうち9名ががん患者さんで、13医療機関17名の主治医との関わりがあります。
長年、訪問看護をするなかで出会った患者さんには、症状の進行のために、ご本人やご家族、そして私たち自身もつらい状況のままお別れをしなければならない方がいらっしゃいました。「もっとできることはなかったのか?」と悩んでいたところ、2007年に緩和ケア認定看護師教育課程で学ぶ機会をいただきました。

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