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連載 訪問看護ステーションの現場をあるく・8
大阪へ
宮崎 和加子
1
,
川越 博美
2
1看護介護政策研究所
2訪問看護パリアン
pp.698-702
発行日 2008年8月15日
Published Date 2008/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101145
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
大阪を訪問したのは,花見真っ盛りの4月上旬でした。3年前の2005年に自主組織(連絡会)から再編成された大阪府訪問看護ステーション協議会,その3回目の総会に呼んでいただいたのです。
思えば,お付き合いは4年前から。大阪の訪問看護ステーションの中心的人物であろうと推測される4人のメンバー(横手喜美恵さん,寺下久代さん,雨師みよ子さん,栄木教子さん)が,東京の協議会メンバーと交流したいということでお会いしたのです。大阪で自主的に運営してきた訪問看護ステーションの連絡会を継続する形で再編成したい,その方法を模索してのことでした。

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