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連載 訪問看護ステーションの現場をあるく・11
岐阜へ
宮崎 和加子
1
,
川越 博美
2
1看護介護政策研究所
2訪問看護パリアン
pp.950-955
発行日 2008年11月15日
Published Date 2008/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101202
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「きょうも37.6度なんですよ。日本で一番暑い岐阜に,しかも一番暑い時期にようこそ」と迎えてくださったのは,岐阜市内にある小笠原訪問看護ステーション管理者の木村久美子さんです。「今年はまた一段と暑くて,脱水のために特別指示書で点滴をする利用者さんが多いんです」と。おっしゃるとおり,真夏の暑い最中に同行訪問させていただくことになりました。

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