Japanese
English
特集 ある看護チームの挑戦―『脳治療革命の朝』の現場から
―救命を可能にする看護チームの看護管理―チームをまとめる
柴 陽子
1
1日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター
pp.624-626
発行日 2000年8月10日
Published Date 2000/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686901993
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、624ページから626ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
救急救命の臨床は,ストレス因子が多く,スタッフの高いモチベーションを保持しにくい環境にある。さらに,当救命救急センターは,歴史が浅いうえに,新しい治療法を取り入れるなど,変化の激しい職場環境であるため,看護婦のストレススコアが高い。このような場でスタッフのやる気を支え,チームとしてまとめていくことは試行錯誤そのものであるが,その中で筆者が主任代行(チームリーダー)として,心掛けてきたことをまとめてみたい。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

