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焦点 感染管理によって変わる看護
看護管理者と現場の相乗効果―感染看護専門看護婦の立場から
伊藤 道子
1
1岩手県立大学看護学部
pp.773-776
発行日 2001年10月10日
Published Date 2001/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686901311
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はじめに
筆者は,非常勤の感染看護専門看護婦(ICN;Infection Control Nurse)として,いくつかの病院で助言をし,感染予防対策システムの構築に参加している。看護管理者や病院管理者と接し,協力してよりよい看護実践をめざして試行している今,スタッフナースとして働いていた頃とは全く異なる視点を持っている。
ここでは,感染看護を実施するにあたり,どのような体制の中で,何をめざし,どのような成果が上がったのかについて述べることとする。

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