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巻頭シリーズ Share & Dialogue 今こそ対話を・9
米国の急性期病院における看護師教育・リーダーシップ開発
岩間 恵子
1,2
1ペース大学
2マウントサイナイ モーニングサイド病院
pp.717-723
発行日 2022年9月10日
Published Date 2022/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686202226
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本誌で好評連載中,「これからの臨床現場を支えるために—COVID-19を経験した米国の看護現場から」。その著者である岩間恵子さんを講師に迎えて,オンラインセミナーを2022年7月2日に開催しました。
セミナーでは,ニューヨーク州にある超急性期病院で臨床看護師,大学で看護学生の教育に携わる岩間さんに,米国の看護現場の状況や,米国の看護師教育とリーダーシップ開発などについてレクチャーしていただきました。その後,講師と参加者によるダイアログセッションで,看護師育成の課題や成果について考え,話し合いました。
「Share&Dialogue」の第9回では,岩間さんによるレクチャーをダイジェストで紹介します。米国の看護の実情を知っていただき,日本と米国の看護の比較などを通して,今後の看護管理へのヒントを得ていただけると幸いです。

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