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連載 人生の終わりの日々のケアを訪ねて・23【最終回】
突然亡くなった人—「落ち着いた別れの時」と「素直に話せる場と人」
村上 紀美子
pp.1158
発行日 2019年12月10日
Published Date 2019/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686201473
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- Abstract 文献概要
連載の最終回は,突然逝ってしまった人の,人生終わりの日々のケアです。
永井裕之さん。看護教員だった妻が入院。手術が成功して「あ〜,これで楽になるわ。明日はあれとこれを持ってきてね」と話していた翌日,頼まれたものを持って病院に行ったら,妻の病室にベッドがありませんでした。あれ?
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