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連載 ID×課題解決 インストラクショナルデザインを活用した教育プログラム開発・3
テストの作成と課題分析—学習者は今どこにいるのか,「出口」に到達するために何を・どれぐらい学ぶのか
前田 留美
1,2
1東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科
2看護キャリアパスウェイ教育研究センター
pp.260-264
発行日 2018年3月10日
Published Date 2018/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200929
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この連載では,インストラクショナルデザイン(ID:Instructional Design)を活用した教育プログラムを作成し現場の課題解決を行った取り組みを,実践事例を交えて紹介していきます。
第3回は,プログラムに必要な3つのテスト(前提・事前・事後テスト)と,入口(学習者分析)の状態から出口(学習目標)に到達するまでの間に何を習得すべきかを分析する「課題分析」について解説します。

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