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特集 倫理的な組織文化を築く 意思決定支援の質向上に向けて
【対談】倫理的な組織文化を築く—意思決定支援の質向上に向けて
石垣 靖子
1
,
清水 哲郎
2
1北海道医療大学
2岩手保健医療大学
pp.350-358
発行日 2017年5月10日
Published Date 2017/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200694
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石垣靖子氏と清水哲郎氏は,「患者と家族にとってできる限り良好なクオリティ・オブ・ライフの実現」を目指し,30年にわたって看護学と哲学・臨床倫理学の視座から協働を続け,多くの示唆を臨床現場にもたらしてきた。
本座談会では,これまでの協働による実践や研究の成果を振り返っていただくとともに,倫理課題に組織を挙げて取り組むための考え方を,看護管理者に向けてご提示いただいた。

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