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特集 クリニカルナースリーダー ケアプロセスの質を保証する新たな役割
—【コラム:米国でのCNL活動視察記・1】—CNL研修から考察する日本の中間管理者の役割
和田山 智子
1
1京都大学医学部附属病院看護部
pp.1093
発行日 2015年12月10日
Published Date 2015/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200340
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- Abstract 文献概要
2014年3月,2週間にわたってアメリカ・イリノイ州にある聖アンソニー・メディカルセンターで研修を受けた。研修では,多くの看護師長,クリニカルナーススペシャリスト(以下,CNS),ナースプラクティショナー(以下,NP)たちのシャドーイングや彼らとのディスカッションを通して,それぞれの資格の専門性の強みを持ちながら互いにコラボレートし,看護・医療の安全と質の向上に貢献する姿勢を学ぶことができた。
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