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特集 「変化」に対応し看護の質を保証する看護提供方式の管理
【実践報告:飯田市立病院の取り組み】固定チームナーシングにおける人材育成の好循環
菅沼 ふじ子
1
1飯田市立病院 看護部
pp.240-245
発行日 2015年3月10日
Published Date 2015/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200145
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飯田市立病院が固定チームナーシングを導入してから約30年。この間,激動する医療状況に適応し成長し続ける看護部を支えてきたのが固定チームナーシングである。本稿では,特に新任者および看護管理者の人材育成に,固定チームナーシングおよびその根幹である「小集団活動」が果たしている役割を中心に報告する。

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