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連載 政治と看護の話をしよう!・16
健康に生きるための教育をすべての人に―「麻生発言」で考えたこと
石田 昌宏
pp.497
発行日 2013年6月10日
Published Date 2013/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102795
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- Abstract 文献概要
「食いたいだけ食って,飲みたいだけ飲んで,糖尿病になって病院に入っているやつの医療費はおれたちが払っている。公平ではない。無性に腹が立つ」「年に1回も病院に通わず医療費がかからなかった高齢者には10万円あげますと言えば,全体の医療費は下がる」
さる4月24日,麻生太郎副総理がこのような趣旨の発言をした。これに対し「暴言」という見方から「素晴らしい」という見方まで,いろいろな反応があった。言い方は上品ではなく誤解も生みそうだが,重要な問題を指摘していることも確かだろう。
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