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特集 ELNEC-J研修を振り返る
多死の時代,看護師に求められるエンド・オブ・ライフ・ケアの質向上に向けた教育
梅田 恵
1
,
新幡 智子
1,2
1株式会社緩和ケアパートナーズ
2筑波大学大学院
pp.250-252
発行日 2013年4月10日
Published Date 2013/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102733
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- 参考文献 Reference
ELNEC-Jとは
ELNEC(End-of-Life Nursing Education Consortium)とは,2000(平成12)年にアメリカ看護大学協会(American Association of Colleges of Nursing:AACN)とCity of Hope National Medical Centerが設立した,エンド・オブ・ライフ・ケアを提供する看護師に必要な知識を教育するための系統的・包括的なプログラムを開発・提供する共同体である。
このELNECでは,エンド・オブ・ライフ・ケアについての教育プログラムを開発し,その教育プログラムを活用した教育を普及する指導者の研修を開催している。米国内では現在までに1万5100人のELNEC指導者が誕生し,このELNEC指導者が,一般看護師など39万人以上にELNECの教育を実施している1)。

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